Fun Family, Fan T-fal | T-fal

ティファールブランドは、日本上陸20週年を記念して、「家族と楽しむ、アウトドアな夏」というテーマで、特設サイト「Fun Fan Summer’s day」を公開。
同社のアイテムを使って、家族全員でアウトドアを楽しむためのオケージョン訴求を行い、オリジナルレシピを用いて製品の特性を紹介する内容となっている。また、Instagramを採用したキャンペーンも行っており、継続した情報接触を促す施策も並行して展開している。

マッハ風呂体操 | naive pure

クラシエホームプロダクツ株式会社は、親子で使える無添加ボディソープ「ナイーブピュア 泡ボディソープ」の発売開始にともない、ママと子どもたちのひとり洗いを応援するプロジェクト「マッハ風呂体操」を公開。
Webサイト上では、高速でカラダを洗う体操動画「マッハ風呂体操」にチャレンジすることで、お風呂が大好きな子も、体洗いが苦手な子も、楽しくカラダを洗うことができるコンテンツが掲載されている。また、TwitterとInstagramを通してエントリーできる動画コンテスト「#マッハ風呂体操 キレキレマッハ動画コンテスト」を同時開催しており、新商品発売に伴い、SNSでの情報拡散と顧客の囲い込みをしつつ、動画コンテンツで製品の特性へのリーチができる施策となっている。

ZUAN LIFE!|マルマンスケッチブック「図案」60th特設サイト

マルマン株式会社は、ロングセラー商品「図案スケッチブック」の誕生60周年を記念し、特設サイトを公開。
サイト内では、スケッチブックの60年の歴史をテーマにしたミュージックビデオやスケッチブックの使い方をテーマに著名人のインタビュー記事が紹介。同商品をもっと身近に感じて欲しいという想いを訴求するとともに、購買促進を図る施策となっている。

肌。Biore×篠山紀信 0→100歳

花王株式会社のスキンケアブランド「ビオレ」は、『肌。Biore×篠山紀信 0→100歳』プロジェクトを開始。
素肌の可能性を表現し、すべての人に前向きな気持ちになってもらうことを目的として、日本有数のカメラマンである篠山紀信さんが、女優 榮倉奈々さん他、0歳から100歳までの100人の顔のヌード(=素顔)を撮影。健康な素肌を通し幸福な生活をサポートする商品として、ブランドイメージの向上を促す施策となっている。

よごそう.com | 花王

花王株式会社は、衣料用洗たく洗剤「アタック」の誕生30周年を記念して、「よごそう。」をテーマに、子供から大人まで、よごれを気にせず夢中になって、思いっきり挑戦してほしいというメッセージを発信するプロジェクト「よごそう.com」を公開。

Webサイトでは、よごれに対する同商品の洗浄力をアピールすると共に様々なキャンペーンを展開しており、各都道府県グルメととびはね汚れをかけ合わせた洗浄力を訴求するコンテンツや、子供が思いっきり遊んだ証拠のよごれを表彰するコンテストなど、よごれをポジティブに伝えつつ製品理解を促す内容となっている。

ダヴ リアルビューティーID

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社のビューティブランド「Dove(ダヴ)」では、自分の本当の美しさに気づいてもらうために制作した動画「リアルビューティーID」を公式ホームページにて公開。
舞台となったのは、東京都港区にある学校法人順心広尾学園。”日本の10代の少女たちのうち、自分の容姿に自信を持っている人はわずか7%”という結果をうけ、クラスメイトの目に映る自分自身の姿を通して、自分の本当の魅力に気づいてほしいというダヴの想いが込められている。動画を通じて日本中のすべての少女たちが自分をもっと好きになれるよう、応援するブランドの想いを消費者に伝える内容になっている。

JINS 1DAY コンタクトレンズの「あたらしい、あたりまえ」

眼鏡専門店「JINS」を展開するジンズは、1日使い捨てのコンタクトレンズ「JINS 1DAY(ジンズ ワンデー)」の販売を開始。
1日使い捨てコンタクトレンズ購入者に調査したところ、51%がJINSの眼鏡購入経験があり、うち80%が「JINSがコンタクトレンズを発売したら購入したい」と答えるなど、JINSの眼鏡購入者と相性が良いと判断した。眼鏡と同様、SPA(製造小売)のビジネスモデルを採用することで、30枚2000円と「市場価格より安く提供できる」としている。医療機関の受診状況を事前に確認し、受診を申告した人に限って販売するが、2回目以降の購入はWebやアプリを通じて簡単に購入できるようにし利便性を高める。

ポジバナ by CLEAR

ユニリーバ・ジャパンは「クリア」のキャンペーンとして“神ツイート”(=ツイッターの名言)を発掘するキャンペーン「ポジバナ」をローンチ。
人工知能ではなく実在するスタッフが応募総数600名分の過去ツイートを解析。「いかに多くの人が共感できるか」「インパクトに残る言葉か」の軸から200件を採用し、特設サイトに訪れたユーザーが好みの言葉を選ぶと、自分好みの言葉だけでできたポジバナが表示される仕組み。リマーケティングで自分用のバナーが表示されたらキャンペーンに応募できるキャンペーンになっており、ネガティブに捉えられがちなリマーケティング広告もポジティブな導線として活用している。